フレッシュハーブとドライハーブの使い分け

ドライハーブとフレッシュハーブ、どちらを使えば良いか悩むことはありませんか?

 

目的や用途に依っては、こっちの方が適している!ということはありますが、基本的な香り付けや彩りの用途においてはどちらを使っても構いません。

 

レシピにフレッシュと書いてあってもドライを使うこともできますし、反対にドライと書いてあってもフレッシュを使うこともできます。

 

小さじ

 

ただし、ハーブは乾燥させると体積が小さくなります。

 

目安としては、「 フレッシュハーブ:ドライハーブ=3:1 」です。

 

ですので、それぞれを代用する場合は

・フレッシュハーブが大さじ1の場合、ドライハーブを小さじ1

・ドライハーブ小さじ1/2の場合、フレッシュハーブを大さじ1/2

など、3倍または1/3倍の量を使うようにしてください。

乾燥で体積が変わらないハーブ

乾燥によって体積が変わらないハーブもあります。

 

ローズマリー、タイムなどのハーブは乾燥させても体積はほとんど変わりませんので、フレッシュと同量を使ってください。

  • ローズマリー

    ローズマリー

  • タイム

    タイム

 

ただし、フレッシュとドライで香りの特徴が違うことがあります。
どっちが良いか迷う方はレシピ通りのもの、手に入りやすいものを、よく使う方やこだわりたい方は好きな香りのもの、調節しやすいものを使うのが良いでしょう。

 

また、フレッシュとドライでは保存性も違います。
普段は保存性の良いドライハーブを買っておいて、フレッシュハーブを使いたいときだけフレッシュハーブを買う、あるいはそのときのためにフレッシュハーブを育てておく、という使い方が良いのではと思います。

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