コショウって、どんなスパイス?

コショウは日本人にも馴染みのあるスパイスで、料理に塩コショウとして使ったり、ラーメンにふりかけたりして日常的に使います。
味付けはとりあえず塩コショウ、という方もいらっしゃると思います。

そんなコショウですが、どんなスパイスなのか詳しくは知らない、という方も多いのではないでしょうか。
日常的に使うスパイスだからこそ、少し詳しく知っていると、もっと楽しく、もっと便利に使えるようになると思います。

ぜひこの機会に、コショウについてもっと知って頂ければと思います。

コショウの利用部位

コショウはコショウ科の植物の果実を利用するスパイスです。
種のように見えますが、果実を乾燥させたものです。

同じコショウでも、原料や作り方が異なるものを、ブラックペッパーやホワイトペッパーなど、別のスパイスとして扱います。
それぞれ解説していますので、ぜひこちらの記事もご覧ください。

【コラム】コショウの種類とそれぞれの特徴
コショウは「スパイスの王様」と呼ばれ、世界中の様々な料理に使われ、日本でもとてもメジャーなスパイスの1つです。塩こしょ...

コショウの原産地

原産地はインドと言われています。
今では、インドだけでなく、インドネシア、マレーシア、ブラジルなど、熱帯地方で広く栽培されています。

栽培される地域によって風味が異なると言われ、どこどこ産のコショウ、と用途に応じて産地指定で使い分ける方もいるようです。

コショウの主な成分

コショウの主な成分はピペリンで、この成分がコショウ特有の風味のもととなっています。
辛味や香りを活かして、肉料理や魚料理だけでなく、野菜やスープ、時にはデザートなど、幅広い料理に使われます。

世界中の、様々な料理に広く使われることから、「スパイスの王様」と呼ばれています。

まとめ

コショウはとても身近で、よく使われるスパイスですが、意外と知らないこともあったのではと思います。

コショウはいつもの料理を簡単においしく仕立ててくれます。

ぜひこの機会にコショウについて理解を深め、日頃の料理でより活躍させてあげてください。

→コショウの記事一覧はこちら

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