チリペッパー

チリペッパー チリペッパー
  • 別名唐辛子、カイエンペッパー
  • 科名ナス科
  • 利用部位果実、葉
  • 原産地熱帯アメリカ
  • はたらき香り付け、辛み付け、色付け
  • 主な用途肉料理、魚料理
  • 主な成分カプサイシン、カプサンチン

チリペッパーって、どんなスパイス?

チリペッパーの利用部位

チリペッパーはナス科の果実を利用するスパイスです。

別名は赤唐辛子で、日本ではこちらの名前の方がよく使われます。

乾燥させて使われることが多いですが、生で使われることもあります。

また、非常にたくさんの種類があり、特に辛さをナンバーワンの唐辛子はギネスブックに登録されており、とてつもない辛さを持っています。

チリペッパーの原産地

チリペッパーの原産地は熱帯アメリカと言われています。

今では世界各地で栽培されており、日本でも栽培されています。

チリペッパーの主な成分

チリペッパーの主な成分はカプサイシンという辛み成分やカプサンチンという赤い色素成分です。

この辛みや赤い色を利用して、料理の辛み付け、色付けに使われます。

辛さは付けず、色だけ付けたいときは同じナス科のスパイスであるパプリカがよく使われます。

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