ローリエって、どんなスパイス?
ローリエの利用部位
ローリエはクスノキ科の植物の葉を利用するスパイスです。
ローリエの他、ローレル、月桂樹などとも呼ばれます。
生で使われることはほとんどなく、乾燥させてそのまま、またはパウダーにして利用されます。
ローリエの原産地
ローリエの原産地は南ヨーロッパと言われています。
ヨーロッパ各地の他、アメリカでも栽培されています。
同じローリエとして扱われることもありますが、ヨーロッパ産のものをローリエ、アメリカ産のものをベイリーブスと呼んで、別物として扱われることもあります。
ローリエの主な成分
ローリエの主な成分は1.8-シネオールで、煮込み料理の香り付けや臭み消しに利用されます。
煮込み料理のはじめに1〜2枚入れ、一緒に煮込みます。
煮込みすぎると苦味が出てくるため、適度なところで取り出しましょう。