ローリエ

ローリエ ローリエ
  • 別名ローレル、月桂樹
  • 科名クスノキ科
  • 利用部位
  • 原産地南ヨーロッパなど
  • はたらき香り付け
  • 主な用途肉、魚、乳製品
  • 主な成分シネオール、α-ピネン

ローリエって、どんなスパイス?

ローリエの利用部位

ローリエはクスノキ科の植物の葉を利用するスパイスです。

ローリエの他、ローレル、月桂樹などとも呼ばれます。

生で使われることはほとんどなく、乾燥させてそのまま、またはパウダーにして利用されます。

ローリエの原産地

ローリエの原産地は南ヨーロッパと言われています。

ヨーロッパ各地の他、アメリカでも栽培されています。

同じローリエとして扱われることもありますが、ヨーロッパ産のものをローリエ、アメリカ産のものをベイリーブスと呼んで、別物として扱われることもあります。

ローリエの主な成分

ローリエの主な成分は1.8-シネオールで、煮込み料理の香り付けや臭み消しに利用されます。

煮込み料理のはじめに1〜2枚入れ、一緒に煮込みます。

煮込みすぎると苦味が出てくるため、適度なところで取り出しましょう。

ローリエを使った料理

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