ターメリック

ターメリック ターメリック
  • 別名うこん
  • 科名ショウガ科
  • 利用部位根茎
  • 原産地熱帯アジア
  • はたらき色付け、香り付け
  • 主な用途米、肉、スープ
  • 主な成分クルクミン、ターメロン

ターメリックって、どんなスパイス?

ターメリックの利用部位

ターメリックはショウガ科の根を利用するスパイスです。

別名はうこんで、日本ではこの名前で見聞きすることが多いです。

ひげ根を取り除いたターメリックを蒸したり、茹でたりした後に乾燥させて、黄色いかりんとうのような形をしたホールのターメリックが作られます。

ホールで売られているのを見ることはほとんどなく、多くはパウダーの状態で販売されています。

ターメリックの原産地

ターメリックは熱帯アジアと言われています。

冬に寒くなるような温帯地方では栽培できず、インドや西インド諸島などの熱帯地方で栽培されています。

ターメリックの主な成分

ターメリックの主な成分はターメロンで、クルクミンという黄色の色素成分も特徴的な成分としてはたらきます。

クルクミンは油溶性のため、料理の色付けに利用するには、油の存在が必要です。

カレーや米料理に多く利用される他、スープやソース類などにも利用されます。

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